先日仙台市内の小学校のシラカシの伐採3本と強剪定2本の作業をしてきました。
樹高は15m位ですが下には物置があるので切った枝をそのまま落とせない難現場でした。
特殊伐採仲間に手伝ってもらい、1本の木にクライマー2名で上り上の人が切った枝を下の人が受け取りそれを下のグラウンドワーカーに渡して捌いてもらう。
広い場所であればどんどん落とせるのですが体育館脇で狭いので一本一本確認しながらの作業だったので普段の倍以上時間がかかりました。
枝を切り落とし棒の状態になった幹の伐採が大変でした。物置が下にあるので80㎝位で玉切りにした幹を2方向から吊り下に落とさずに浮かせて物置をかわす方法を取りました。切る人、ロープを張る人、指示を出す人の連携がとても大事です。
また人通りも多い所だったので枝を落とすときやチェーンソーの切粉など歩行者にも気を使う現場でした。
無事に事故も怪我もなく作業が完了して良かったです。 Takashi・H
従業員の仕事に対する意識向上と各自の勉強を目的に、1週間ごとの持ち回りで経験した仕事の内容や、
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是非、楽しみながらご覧ください。
